ソウルタワーが観光名所として最も大きな魅力を感じさせ、憧れの対象になるのは何よりも海抜370m
の展望台から360度全方向を眺められる限りない視野と、1大パノラマを演出するソウルの壮観さである。
空にぐっと近づいたような感じを与える展望台、限りない青空の所々に浮いている雲を追いかけ、
南山の麓を覆う鬱蒼とした樹木と都市、そしてその都市を貫いて悠々と流れる漢江を見下ろし、
遠くおぼろげに視野に入ってくる仁川の沖合いと北朝鮮の開城にある松嶽山を眺める展望は見る人の視覚に強烈な衝撃を与えながら
一時生活の重圧と俗世の煩悩から解脱させる境地とでも言おうか!
展望台の構造(一般展望台 2,3階)
- 展望台 1階 : スカイ回転レストラン(軽洋食・韓食)
- 展望台 2階 : 展望台(高倍率の望遠鏡と展望案内写真の設置、
                  記念品売場、スナックコーナー)
- 展望台 3階 : 展望台( 〃 )
- 展望台 4階 : <統制区域>
- 展望台 5階 : 360度回転する展望レストラン(軽洋食専門)
展望範囲 : 半径 50km以上
- 東 : 楊平 龍門山
- 西 : 仁川沖
- 南 : 南漢山城
- 北 : 開城 松嶽山